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活動報告

Activity Report

県政活動

建築都市委員会視察 R7.10.27-28

福岡県議会議員の宮川宗一郎です。
今回の視察では、県民の皆さまの暮らしに直結する「公園整備」と「道路インフラ整備」の現場を中心に伺いました。どちらも、家族をはじめとした県民の皆さまが安心して暮らせるまちづくりという観点から、非常に重要な取組です。

■ 1日目:県営筑豊緑地インクルーシブ公園・新飯塚潤野線建設現場
まず訪れたのは、誰もが安心して利用できる「県営筑豊緑地のインクルーシブな公園」。
平日にもかかわらず多くの家族連れが訪れ、子どもたちが笑顔で遊具を楽しむ姿が見られました。障がいの有無や年齢に関わらず、すべての子どもが一緒に遊べる工夫が随所にあり、まさに「みんなの公園」と呼ぶにふさわしい空間でした。

続いて視察した「新飯塚潤野線」の建設現場では、開通後に期待される交通利便性の飛躍的な向上について説明を受けました。地域の経済や暮らしを支える重要な道路として、完成が大いに期待されます。

■ 2日目:県営西公園整備状況・能楽堂視察
2日目は、県営西公園の整備状況について視察しました。
大濠公園内の能楽堂にて県営西公園の概要説明を受け、併せて能楽堂の施設内も視察させていただきました。能楽堂は当時15億円をかけて整備されたとのことで、伝統芸能である「能」や「狂言」を鑑賞するには最適な設計が施されており、日本文化の魅力を肌で感じられる貴重な空間でした。

その後、県営西公園の現地整備状況を確認しました。博多湾を一望できる立地を生かし、180°展望台からの絶景を楽しめる設計となっており、誰もが安心して散策できるようバリアフリー化も進められています。
また、今後は家族連れでも楽しめるように、レストランや販売店の整備も進行中とのこと。自然・景観・食を一度に楽しめる魅力的な公園としての完成が期待されます。

次世代を担う子どもたちのためにも、「学びながら遊べる」「安心して育てられる」環境づくりを一層推進できるよう、今後も全力で取り組んでまいります。