東日本大震災を忘れないために R8.3.11
本日、県議会予算特別委員会において、東日本大震災で亡くなられた方々へ黙祷を捧げました。
改めて、心より哀悼の意を表します。
発災当時、私は防衛大学校の学生でした。
被災地で救出活動にあたる先輩方の姿を見ながら、国を守ること、人を守ることの使命の重さを強く感じたことを、今でも忘れることはできません。
また、2024年には視察で被災地を訪れ、復興の歩みを実感するとともに、今なお続く課題や震災の記憶の重みを改めて感じました。
あの教訓を決して風化させることなく、命と暮らしを守る政治に、今後も全力で取り組んでまいります。

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