福岡県勢が全国で躍進。フルコンタクト空手で素晴らしい成績 R8.8.4
新極真会代表であり、福岡県フルコンタクト空手道連盟理事長の緑健児代表、そして第10回全日本フルコンタクト空手道選手権大会で素晴らしい成績を収められた選手の皆さんとともに福岡県庁を訪問し、大会結果をご報告いたしました。
本来であれば服部知事にご報告する予定でしたが、知事は令和8年熊本地震への災害対応にあたられていたことから、上田副知事にご対応いただきました。
まずは、福岡県議会を巡る一連の問題により、県民の皆さまにご心配をおかけしていることをお詫び申し上げます。
そのような中だからこそ、今回は福岡県にとって誇るべき「明るい話題」を皆さまにお届けしたいと思います。
今大会では、福岡県勢が全国トップクラスの活躍を見せ、優勝3名、準優勝3名、第3位1名という素晴らしい成績を収めました。
男子軽中量級では福岡支部同士による決勝戦が実現するなど、まさに福岡県の底力を全国に示す大会となりました。
私は元陸上自衛官として、ヘリコプター操縦士や幹部自衛官としてさまざまな任務に就き、日々「心・技・体」を鍛えながら、厳しい環境の中で任務を遂行してきました。
だからこそ、フルコンタクト空手の選手たちが積み重ねてきた厳しい鍛錬や、極限の中で培われる精神力、強靱な肉体の価値を強く感じています。
武道は、単に勝敗を競うものではありません。
礼節を重んじ、自分自身に打ち克ち、困難から逃げない精神を育むものだと思っています。そうした姿勢は、社会に出てからも必ず生きる、人としての大切な財産になります。
今回の福岡県勢の快挙は、県民の誇りであるとともに、子どもたちがスポーツや武道に興味を持ち、「挑戦する心」を育む大きなきっかけになると確信しています。
私も県議会議員として、スポーツ・武道の振興を通じ、心身ともにたくましい人材を育む環境づくりに全力で取り組んでまいります。
そして、世界大会を目指して挑戦を続ける選手の皆さんの、さらなる飛躍を心から期待しています。
改めて、選手の皆さん、本当におめでとうございます。
そして、緑健児代表をはじめ、ご指導・ご支援いただいているすべての関係者の皆さまに、心から敬意と感謝を申し上げます。
