地元の地域を巡って R8.7.30
現場の声に、真摯に向き合う
本日も地域を巡り、多くの皆さまから貴重なご意見やご相談をいただきました。
私は、何よりも現場の声に耳を傾けることを大切にしています。
その中で、福岡県議会を巡る一連の問題についても、多くのご心配の声や厳しいご指摘をいただきました。
海外視察については、その目的や意義がある一方で、「税金の使い方として適切だったのか」という厳しいご意見についても、真摯に受け止めています。
また、議長ポストを巡る金銭授受の問題については、当事者間の主張が食い違っている現状だからこそ、第三者による客観的な調査を速やかに実施し、事実関係を明らかにすべきだと考えています。
私も若手議員の一人として、その実施を求めてまいりました。
一方で、「動きが遅い」とのお叱りを受けたことも事実です。
そのお言葉をしっかりと胸に刻み、一日も早く県民の皆さまの信頼を取り戻せるよう、早期解決に向けて責任ある行動を続けてまいります。
本日も率直なお声を届けてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
これからも現場第一で、一つひとつの声に真摯に向き合ってまいります。

