長尾公民館県政報告会 R8.7.21
私、宮川宗一郎は、長尾公民館にて県政報告会を開催し、地域の皆様にこれまでの活動と県政の課題についてご報告いたしました。
冒頭では、福岡県議会をめぐる一連の騒動について、県議会議員の一人として経緯をご説明するとともに、お詫びを申し上げました。
皆様からいただいた厳しいご意見や叱咤激励の一つひとつを、しっかりと胸に刻んでまいります。
今回の報告会を通じて、改めて強く感じたことがあります。
県民の皆様が疑念を抱くようなことに対しては、
「言うべきことは、言う。」
「変えるべきことは、変える。」
若手議員だからこそ、遠慮することなく声を上げる。
それが、県民の皆様からお預かりした議席に応える、私の使命だと改めて実感しました。
県政報告では、地域防災を支える消防団員をどのように確保していくのか。
県立美術館の大濠公園への移転を、福岡の新たな魅力づくりにどうつなげていくのか。
さらに、博多湾の防災機能をどのように強化していくのか。
暮らし、防災、そして福岡の未来について、幅広いテーマでご報告させていただきました。
政治への信頼は、言葉だけで取り戻せるものではありません。
これからも、一つひとつの行動と結果でお示ししてまいります。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
